2026-W01 新年の創作環境整備の日々


1、Astroでブログを作成

  • AIに頼らず、自分の思いを発信するシンプルな場所。
  • 作ってきたものを発表する置き場にもしていきたい。
  • 10年は続けたいけど…どうなるかな。

2、創作環境を模索

  • 必ずしも正解が見えているわけではないが、限りなく自分にとっての「好き」が視覚化されてきたと思う。要するにプラットフォームに依存したくない。データはなるべく身近に起きたい。
  • これはAI時代と折り合いが良い考え方とは言えないかもしれない。というのも、AIはスペックとデータを要求するため、クラウドを前提としているからだ(例えば何か画像を生成するのでも、Nano Bananaみたいなサービスと「契約」して作るのが一般的だと思う)。だけど同時に、AI時代だからこそ、かえって意味を持つスタンスかもしれないとも思う。
  • 少なくとも創作の発信の場としては、自分のベースと呼べる場所(まさにこの場所だ)を持っておきたい。もちろんこの方法だってGitHubやAstroという一種のサービスに依存はしている。ただ、手元のプロジェクトファイルとシンクロさせてアップロードするというシンプルな形なのがキモだ。なるべくオープンな文化の延長線上で完結させたいのだ。
  • キーワードとして、「昔のインターネットのワクワクを取り戻す」がある。これはMinervaの# Obsidian 5周年記念記事の中で触れられていた言葉がヒントになった。

3、自作Obsidian Pluginの審査待ち

  • Obsidian KOBO Highlight Picker & Inboxerというアプリを作成し、Obsidian公式に申請中。GitHubにプロジェクトファイルをPushすると、自動botがソースをスキャンしてくれることに感動。
  • ただそこからが長い。自動botによるスキャンをクリア(これも複数回のやり取りの待ち時間入れて一日くらい費やした)して人力での審査になったが、なかなかアップロードされない。ひょっとして忘れられてるんちゃうんか? ってレベル。同じ頃に申請したと思われるプラグインはcommunity-plugins.jsonに掲載されているというのに…。まあこんなものなのかもしれない(プラグインの仕様上KOBOの端末がないと試験ができないので、それもあるかなと思っている)。

概略

  • 実家で相方、母といい時間を過ごせた。
  • 清荒神参拝。皮屋さんで腕時計のベルトを注文。
  • 書き初めをする。相方は朝の時間の使い方を変える。俺は自利利他を実践する。
  • Astroの構築に成功も四苦八苦。結局はBaseURLを自動で認識してくれないという結論に。今後のベースとする。
  • Line Notes Syncを導入。緊急時のノート更新に最適。
  • 母と馴染みの神社参道にあるカレー屋に。
  • 画像編集のPythonコードを書く。Depth MapとOutlineを抽出。
  • 画像生成周りの実験を実践。Windows上で稼働するComfyUIをローカルホストとして、Macのブラウザから実行。Krita AI Image Generation(旧Krita AI Diffusion)も試すが、こちらはうまくいかず。恐らくInPaintなどのノードをインストールすれば解決するはず。
  • 池田のお気に入りの台湾茶のお店でほっこり。阿里山金萱茶 (読み ㄐㄧㄣ ㄒㄩㄢ ㄔㄚˊ)が美味しかった。乳香と呼ばれる香りがあり、2煎目くらいまでは青茶なのにミルクティーのような香りもあった。