Jan 8, 2026
2026-W01 新年の創作環境整備の日々 1、Astroでブログを作成
AIに頼らず、自分の思いを発信するシンプルな場所。
作ってきたものを発表する置き場にもしていきたい。
10年は続けたいけど…どうなるかな。
2、創作環境を模索
必ずしも正解が見えているわけではないが、限りなく自分にとっての「好き」が視覚化されてきたと思う。要するにプラットフォームに依存したくない。データはなるべく身近に起きたい。
これはAI時代と折り合いが良い考え方とは言えないかもしれない。というのも、AIはスペックとデータを要求するため、クラウドを前提としているからだ(例えば何か画像を生成するのでも、Nano Bananaみたいなサービスと「契約」して作るのが一般的だと思う)。だけど同時に、AI時代だからこそ、かえって意味を持つスタンスかもしれないとも思う。
少なくとも創作の発信の場としては、自分のベースと呼べる場所(まさにこの場所だ)を持っておきたい。もちろんこの方法だってGitHubやAstroという一種のサービスに依存はしている。ただ、手元のプロジェクトファイルとシンクロさせてアップロードするというシンプルな形なのがキモだ。なるべくオープンな文化の延長線上で完結させたいのだ。
キーワードとして、「昔のインターネットのワクワクを取り戻す」がある。これはMinervaの# Obsidian 5周年記念記事 の中で触れられていた言葉がヒントになった。
3、自作Obsidian Pluginの審査待ち
Obsidian KOBO Highlight Picker & Inboxerというアプリを作成し、Obsidian公式 に申請中。GitHubにプロジェクトファイルをPushすると、自動botがソースをスキャンしてくれることに感動。
ただそこからが長い。自動botによるスキャンをクリア(これも複数回のやり取りの待ち時間入れて一日くらい費やした)して人力での審査になったが、なかなかアップロードされない。ひょっとして忘れられてるんちゃうんか? ってレベル。同じ頃に申請したと思われるプラグインはcommunity-plugins.jsonに掲載されているというのに…。まあこんなものなのかもしれない(プラグインの仕様上KOBOの端末がないと試験ができないので、それもあるかなと思っている)。
概略
実家で相方、母といい時間を過ごせた。
清荒神参拝。皮屋さんで腕時計のベルトを注文。
書き初めをする。相方は朝の時間の使い方を変える。俺は自利利他を実践する。
Astroの構築に成功も四苦八苦。結局はBaseURLを自動で認識してくれないという結論に。今後のベースとする。
Line Notes Syncを導入。緊急時のノート更新に最適。
母と馴染みの神社参道にあるカレー屋に。
画像編集のPythonコードを書く。Depth MapとOutlineを抽出。
画像生成周りの実験を実践。Windows上で稼働するComfyUIをローカルホストとして、Macのブラウザから実行。Krita AI Image Generation(旧Krita AI Diffusion)も試すが、こちらはうまくいかず。恐らくInPaintなどのノードをインストールすれば解決するはず。
池田のお気に入りの台湾茶のお店でほっこり。阿里山金萱茶 (読み ㄐㄧㄣ ㄒㄩㄢ ㄔㄚˊ)が美味しかった。乳香と呼ばれる香りがあり、2煎目くらいまでは青茶なのにミルクティーのような香りもあった。
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