2026-W03 なんと言ってもエドワード・ヤン
ヤンヤン夏の想い出
なんと言っても今週はこれ。シネリーブル神戸で個人的な人生TOP2の映画ヤンヤン夏の想い出をみてきた。レビューを書く意識で見たのもあったのか、とても深い部分まで分析的な視点で見れた。
レビューはまだ完成していない。書きたいことが消えないうちに早く文字にしないと…。
Blender
漫画風技法を試す
freestyle、Hatching風のマテリアルを試す。今の所、AIや3Dで生成するものはモノクロで情報量を減らす方向で考えている。特にStable Diffusionは情報量が多すぎるというかリッチすぎる。
360度画像(HDRI Image)をBlenderに取り込むテスト
Krita AI Image Generationと連携することで、リッチな背景にガイドとしての3Dモデルを下敷きに絵を起こす実験。色々とハードルがあり、実験は中途で終わっているが、技術フローを完成させたい。
その他諸々の技術を学ぶ
日曜日にはちまちまと触ってランダムに興味のあることを学んだ
- macで使う際に便利な設定(
Emulate Numpad)、ショートカット(カメラ切替) - Particle Propertyから標準で使える
オブジェクトを生やす方法 - 植物のスプライト画像を取り込む方法 … etc
1610 Web(仮称)
Weekly Report 02を公開
Weekly Report 01が良かったので、定期更新をすることにした。 やってみて、一週間とはいえ過去を振り返ること自体が結構タフな作業だと気づく。Logを取っているとはいえ、自分が一週間の間に考えたこと、やったことを拾っていくのは結構な作業だなのでこのWeekly Report 03ではAIによる時系列順の要約を先にさせている。
製作物の入り口だけ作成
昔作ったゲーム、アプリを公開したいが、公開できる形にするのが追いつかないのでとりあえず”ガワ”だけ作ることにする。形から入るって大事。
Pain Pongを公開
昔作った電撃イライラ棒的ゲームPain Pongを公開。しれっと色々と機能を追加してある(音が出るようにしたり、壁の跳ね返り回数に制限設けたり…まあこんなんしたところで誰も遊んでくれないので自己満足だが)。
アナログ的生活様式を取り入れる(努力)
紙とペンが好きだが、すぐどこかへやるので困る。個人的に、今思いつきで気になっているのは、“お茶を飲む習慣を持つ”こと。多分デジタルとアナログの最大の違いは「スピード感」なので、お茶を飲むことをデジタル -> アナログへの移行の儀式にできないか、というのだ。
紙とペンを通勤時間のメモに
ストレートネック解消の意味でも定期的に取り入れたい。紙とペンがスマートフォンと違う最大の点は、紙とペンは目線を上げたまま書いてもいいってことだ。もちろん字は汚くなるけど、キーボードを打ち間違えるよりはマシな文章になる。また長く書けないので頭の中で要約する習慣がつくところもいい。
Godot
Godotエンジンを次の創作の主要環境として検討。ハマりそうなそうでもないような。OSS文化ってのが個人的に刺さったポイントだが(ObsidianがきっかけでOSSカルチャーに関心がある)、UI面のスマートさは良いとはいえそれ以外の部分で使い物になるかは少し怪しい。なんだかんだで企業が大金を投じて作り込んだUnityと比べると、痒いところで手が届かない部分が多々あるんだろうなと。
とはいえ、使ってみないとわからないけど。Blenderみたいなみたいな神ツールもあることだし。
その他
Obsidian x Geminiを使った小説執筆の新しい手法
マークダウン記法を生かし、コメントとハイライト、脚注を使った方法を編み出した(以下は英語日記の日本語訳)。
AIで小説を書く新しい手法を試してみました。これは、脚注([^1] のような形式)やハイライト表現を「AIが生成した結果へのフィードバック用ツール」として使い、コメント表現(%%comment%%)を「AIが修正案を提示する場所」として活用することで、Markdownライティングの良さを最大限に引き出す方法です。この手法の素晴らしい点は、原文の中にこれらのメモが組み込まれるため、どの箇所をなぜ直すべきかといったコンテキストを説明する必要がなく、AIとのやり取りの全プロセスを記録として残せることです。
気になった投稿
日本は責任や義務に関して最も多いらしい
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 10 January 2026 at 20:05
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備忘録:Blender Layerは更新が止まっており(?)、Macだとそのままでは使えない。blenderLayerClientのdraw関数を修正する必要があるのと、コネクトするのにも特別な手順が必要(ちょっとだけ煩わしい)。 またZenn記事を書こう。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 11 January 2026 at 07:49
例えば映画ストーリーの時系列を、ごろ寝して鑑賞しながら音声入力でObsidian mobileに打ち込んでいく。 ⇩ LLMで箇条書きに変換 ⇩ claude skillsでcanvasにストーリーを時系列順にカード変換
これなら自分の「ストーリー分析×Canvas」の手法の前半段階が楽にやれそう note.com/wednes12/n/n…
— 希流ハヤ (@kiryuhaya.bsky.social) 11 January 2026 at 10:28
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エドワードヤンだけは本当に特別なんだよね。並みの作家が1本の映画を通して語ることの数十倍を受け取っているような感じがする。 今回見返してずいぶん新しい発見があった。見るたびに発見があって、新しい謎が生まれる。 本当に特別だ。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 12 January 2026 at 15:55
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ネットは個人の価値観を空間的に広げることは得意だが、リアルで密接する空間を深めることに向いていないのだろうか。ウーバーイーツみたいなもんで、地元密着だけど全国均一のフォーマットで、煩わしい関係性がない、みたいなのしか市民権を得られないのだろうか。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 13 January 2026 at 13:24
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ネットワークについては、同じ価値観の心地いいクラスタを作ることで滞在時間を伸ばして広告収益を産む、という方向性とは違うものがみたい。地理を超え、最近は言語も超えつつあるが、その方向性では豊かに出来る範疇は限られるし、エコーチェンバーを産む原因にもなる。 ハード面、デバイスの改革が必要かもしれない。GPSを使うとかいうことではなく、地元の回覧板での催し企画や自治会の掲示板での物々交換みたいなものがあってもいい。それには引き算の発想が必要で、あえて不便にする、むしろ不便を楽しむ、くらいのミニマルな仕掛けが必要だろう。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 13 January 2026 at 13:34
日本衰退ポルノもいかがなものか。
日本は官製はどうもパッとしないし政治主導でもやはりパッとしないんだけど、草の根や民間の底力が本当にすごい土地だと私は思っている
私は日本の化学産業の特に東レの大ファンだし、ネットワーク機器から原動機までYAHAMAはすごい。個人で使っているネットワーク機器はYAMAHA製もある。ピアノもYAMAHAは世界中のプロに一定のファン層を持つ。 ソニーも任天堂も国がどうこうではなく勝手にゲーム機やウォークマンを生み出して世界を席巻した。 私は日本の文具結構好きだけど、実は文具も世界的に評価が高い。 IT屋ならわかること:米、中国を除くとOSSの貢献は日本人は多い
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 15 January 2026 at 16:32
随唐代の音をそれなりに残すと言われている方言は色々あります
少なくとも閩南語、客家語、粤語には入声が残っていますし、閩南語や上海の呉語にははっきりと清濁の区別のある子音が残っています
しかしそんな各方言でも濁音は完全には保存していないし入声も元の音からはズレが生じています。実は濁音をほぼそのまま残し、入声も余計な母音がくっついているもののよく残しているのは、日本語の漢字の音読みです。随唐音のタイムカプセル
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 15 January 2026 at 22:24
政治は市民生活の一部であるというのが持論で、作ろうと思って数年着手せずに放置していたものがあります。アプリケーションです…
その名も『政治家の通信簿』 投票のときになって慌てて候補者を調べて投票したら誰に投票したか忘れてしまうのは良い政治参加ではありません
なので、自分の投票した候補者を記録して、その人の投票後の活動をアプリから確認できるようにする + 経済の指標や重要な法案、外交上の出来事などを時系列表示して、その人に投票してから何か変わったか?と考えるきっかけを得る
いい加減に着手したい…
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 15 January 2026 at 20:42
私の街はたまたままだ壊滅的な地震にあったことはない。 ただ、少し大きな地震が原因で、数年前に北海道全域が3日ほど完全に停電したことはあって。 「ああ、これが冬に来たら死ぬなあ」と思ったな。電気が止まれば、たぶん大勢が凍死する。 わたし含めて皆んな気が付かないふりをしているけど、北国の冬は平時でも死がとても近いところにある。 そんなことを思った記憶が。
— わんわんお (@wanwano.bsky.social) 17 January 2026 at 12:29
2026年第3週(1月12日~1月18日)の週次まとめ
1月12日(月):
- ==Edward Yang監督の映画「ヤンヤン 夏の想い出」を鑑賞==し、その深い世界観、映像表現、登場人物の描写について詳細な考察を記録。AIをブレスト相手として活用。
- ==Blenderでの漫画風表現(ハッチング、輪郭線、擬似3Dなど)の技術について調査・実践==。
- 「Weekly Report 02」を公開。
1月13日(火):
- Edward Yang作品の感想をさらに深掘りし、 NJ、Fatty、Yang Yangといったキャラクターが「芸術家」「哲学者」としてどのように描かれているかを分析。
- Blenderのコマンド(輪郭線、ハッチング、HDRIなど)や、HDRI画像の入手元について調査。
- SNSのあり方について、心地よいクラスタ作りの限界や、地元密着型のローカルなネットワークの可能性について考察。
1月14日(水):
- 「小さく確実に始める」ことを実践し、アナログ(カクテルの調査、料理、アナログ絵日記の準備)とデジタル(過去のプロジェクトファイルの整理・移行、Astro Blogのスタイル調整、英語日記の準備)の両方に取り組む。
- UnityやBlender、Stable Diffusionといったツールの活用法や、==360度画像の取り込み・Blenderでの試作について調査・実験==。
- 「実用的」な英語学習、特に単語の優先順位付けや自分専用の表現辞典作成について考えを巡らせる。
1月15日(木):
- ==「ガワ(インターフェース)」からアプローチする作戦を立て、関連するプロジェクト(GPR、English SAKなど)の準備==や、noteでの記事執筆、Google Colabでのバックエンド置き換えなどを計画。
- Google DriveやiCloud Driveの整理に着手。
- ソーシャルメディアの利用法や、セレンディピティ(偶然の発見)を得るためのリフレーミング能力、そして「誠実な人間が不誠実な世の中でどう生きるか」というテーマについて考察(Edward Yang作品の登場人物分析の一環)。
1月16日(金):
- ==「アナログの日」と位置づけ、通勤時間のスマホ利用を減らし、紙の手帳やKOBOでの読書に切り替える試み==を実施。
- 「今やりたいこと」を紙に書き出し、習慣化の意義や、やりたいことが多すぎる場合の整理方法について考察。
- AI画像生成モデル「
FLUX.2[klein]」の発表について情報を収集。 - ==Edward Yang
ヤンヤン夏の想い出のレビュー記事==を公開。登場人物「Fatty」のセリフ「這樣不好吧」から、彼の不器用な誠実さと、登場人物たちの「誠実さと不誠実さ」について分析を深めた。
1月17日(土):
- ==Godot Engineをインストールし、簡単な3Dプロジェクトの立ち上げや、Zennへの記事執筆の準備を進める。Godotの生産性に関する情報を調査==。
- BlenderでのMacコマンドのまとめや、Google Driveの容量整理に着手。
- ==NotebookLMやターミナル、シェル(bash, zsh)といった技術用語について学習・再確認==。
1月18日(日):
- Godotで3Dプロジェクトを立ち上げ、==Blenderで植物スプライトの作成(パーティクル機能、Proportional Editing、地形作成)や、ローポリのモデリング参考資料の収集方法リサーチ==を行う。
- 「やる気が出ない」原因(前頭葉のAMCCの活性度低下)と、その克服法(プチ・やりたくないことの習慣化)について考察。
- 興味関心を仕事にすること、空き時間で自己学習する重要性、そしてコンピュータ技術用語の学習が追いつかない現状について振り返る。