2026-W04 少し停滞感
途中で終わっている感
多分最初のズッコケは開発していたObsidian Plugin(Kobo Highlight Picker & Inboxer)がなかなか一般にpublishできていないこと。単に審査に時間がかかっているようです。自分なりの知見になればいいや、という思いではあるのですが、とはいえ自分が使うばかりで誰かの役に立てていないというのは、区切りを打つという意味で少しモヤモヤします。
そして先週は過去のゲームのいくつかをPublishできたのですが、今週はゼロ。
オーディエンスがいる、いないに関わらず、ちゃんと「世間と繋がっている感」がないと、「何事も途中で終わっている感じ」がして、次にやりたいことにも腰が重くなってしまう。多分そういうことなんだろうな。
友人と連絡し過去作品公開の承認を得る
とはいえ水面下では進捗はあった。友人のために、半分嫌がらせで作った稀代の珍作ゲー G.P.R.を公開する旨、友人から許可を得た。
BlenderとGeminiで遊ぶ
Blender 建築写真から3D環境を起こす
これはかなり大発見。結構楽しいし、モック3Dモデルから写真を起こすよりも手っ取り早くStarting Pointを作る上で効率がいいと思った。
Geminiと対話しながらブレストする
https://zenn.dev/1610/articles/b1e3b4e754d7ef
にまとめましたが、これはかなりいい方法を思いついたと思う。Calloutと脚注を使うのがみそ。
その他気になった投稿
I really know next to nothing about cloudflare but it seems to be a big company around cdn, as for the news about astro joining cloudflare, what I'm really worrying about is whether they can maintain their independence from corporate influence. I don't like to be restricted for any reason.
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 19 January 2026 at 05:46
小学生の頃にボランティアでの地域貢献活動に参加したことがあるけど、なんか胡散臭い笑みを浮かべた大人とキラキラした目の子供たちが妙に高いピッチの作り物のような声で理念を語って歌を歌っていて、やべえカルト組織に来てしまったかな?と感じた記憶が残っています
今でも人権や福祉などの活動の組織にはこういうところはあるんじゃないかなって思っていて、個人的には胡散臭い新興宗教臭を消すかもう少し隠すかはして欲しいなと
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 19 January 2026 at 11:22
Geminiでのプロット執筆、「批判的読者」を仮設定してマークダウンを活用したコメントで、相互に批判させながら精度を高めるやり方はかなり有効だとわかった。ただ次第に重箱の隅をつつくような本質的でない指摘も目立つようになり、例えば「ポジティブな読者」や「批判に対する批判」を介在させるとか、何らか改善の余地がありそうだ。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 19 January 2026 at 17:34
こんな感じでRakuten KOBO(電子書籍)から取り込んだHarry Portter 原文をベースに、Spaced Repetition というプラグインならFlashcardsにできる。原文の穴埋めにしたいところを **{{English words}}**^[日本語訳脚注] って感じで修飾するだけ。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 20 January 2026 at 06:43
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the left one is from Blender, the scene was reflected from the ai generated image on Krita on the right. while it's a subtle difference but the 3D scene looks different from the 2d because I changed its angle a bit, and it still looks sharp, as though the tiny low table looking broken.
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 21 January 2026 at 06:04
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BlenderにProjection UV モディファイアを追加し、Background Imageを適用したCameraをObjectに選ぶことで、簡単にカメラ(オブジェクトとしてのカメラ)視点の背景映像をObjectのテクスチャとして投影できる。パース調整はPerspective Plotterという3000円くらいのプラグインを使う。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 21 January 2026 at 06:33
このカメラ視点の映像をKritaにBlender Layerで飛ばして、さらにDepth MapなどのControl Layerをガイド用に追加した上で、Krita AI Image Generatorを使って新しいイメージを作る。Blender側のマテリアルにImage Textureをこのイメージに変更(そして以降随時書き換えていく)すれば、3DシーンをStable Diffusion製のイメージで更新できる環境が完成する。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 21 January 2026 at 06:33
これは要するに機能語がカナで内容語が漢字だと言い換えることができます。
要するに英語で前置詞や接続詞や冠詞を削除しても名詞と動詞と形容詞だけ追えればなんとなく意味を掴めるのと同じですね。
日本語は文法は和語が担い、内容語の多くは漢語もしくは訓読風に漢字をあてた語になっています。そのため漢字だけ拾えば意味は大まかに掴めるのです。
似た言語に小笠原クレオールというのがあります。小笠原混成語は文法を担うのは日本語族の八丈語で、内容語は多くが英語という言語です
meらが Ogasawara language を want to learn だじゃ
みたいな言語です
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 21 January 2026 at 17:38
Alex Honnold successfully free solos Taipei 101 in live Netflix climb
— The Guardian (@theguardian.com) 25 January 2026 at 13:08
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イタリアのサンジミニャーノ。町の中に建っている塔は索敵用・監視用のものです。かつてこの町の貴族たちはおのれの権力と財力を誇示するためにこうした塔を競って建てました。全盛期には72の塔があったそうですが、現在残っているのは14ほどです。またこの辺りはダンテが称賛した白ワインの産地でもあります。 #アート
— バーナム博物館長 (@barnummuseum.bsky.social) 25 January 2026 at 17:19
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コードを書かずにアプリを作る時代がやってきた——バイブコーディング入門 note.com/takeshy/n/n9...
はじめてnoteで記事を書いた。エンジニア以外の人にも使ってもらいたいと思って。
— takeshy (@takeshy.bsky.social) 25 January 2026 at 22:32
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1月19日(月):
- ==Google Drive/iCloud Driveの不要ファイル整理==を継続。
- Geminiを活用したプロット執筆の効率性とその改善点について考察。AIに疑問を持たせるプロセスが重要であると認識。
- Blenderでのfspyを用いた背景プロジェクション方法について調査開始。
- 日本料理の砂糖使用やペスカトーレ、京料理、江戸料理に関する雑感を記録。
- カクテル材料(ホワイトキュラソー、テキーラ)、晩御飯の材料(牛すじ肉、野菜)などを買い物リストに追加。
1月20日(火):
- ベランダの植物を取り込み。
- Civitaiのフラットスタイルモデルについて調査。
- 日々の雑感を記録。
1月21日(水):
- BlenderとKrita、Stable Diffusionを連携させたワークフローを検討。BlenderのProjection UVモディファイアとKrita AI Image Generatorを組み合わせ、3DシーンをAI生成イメージで更新する可能性を探る。
- 日本語の文字数制限と情報圧縮能力について考察し、日本語の優位性を再認識。
- Blenderでのベイク方法について調査・苦戦。
1月22日(木):
- BlenderでのBake処理について理解を更新。View Portのレンダリング結果をアクティブなノードに焼き込む際のUV Mapの選択が重要であることを発見。
- 情報と知識を減らすことの重要性を認識し、完璧主義からの脱却を考える。
- 新しいゲームのアイデア出しに着手し、「やりたいこと」「求められていること」「できること」の交差点を探る。
1月23日(金):
- ComfyUIを用いた2D画像からの3Dメッシュ生成ワークフローについて詳細に調査・整理。Trellis 2とUltra Shapeを組み合わせた水密な3Dモデル作成手順、Blender連携、VRAM対策などをまとめる。
- 新しいゲームのアイデア(「監視のゲーム」「殺人アパート」「団地鬼ごっこ」など)をブレインストーミングし、特に「犯行現場を誰にもみられてはならない」といったコンセプトを掘り下げる。
1月24日(土):
- 紙とペンを用いた思考整理や家族との時間を通して、自身のやりたいことを再確認。
- 英語や中国語での交流の不足を認識し、Hello Talkを再開するも反応なし。iPadの活用法やMacBookの買い替えについても検討。
- 「vibe coding」ならぬ「vibe learning」という新しい学習スタイルを模索。
- 来光亭のおでんやタベルナマーノの料理、腕時計の帯など、日々の楽しみや発見を記録。
1月25日(日):
- MacBookの買い替えについて検討。M5 Maxモデルへの切り替えか、新デザインM6チップモデルの登場を待つか熟考し、長期的な視点から後者を視野に入れつつ見積もりを取得する方針。
- 「脱デジタル」の取り組みとして、腕時計の導入や紙のメモ帳の活用を再開。スマートフォンへの依存を減らし、情報ツールを分散させるライフスタイルを模索。
- Obsidianの多用途性を再認識し、Zettelkasten以外の様々な利用法が存在することを確認。
- スマートフォンの使いすぎによるストレートネックへの懸念から、通勤時の情報収集をメモ帳に移行する習慣化を計画。
- Rakuten KOBOなどの専用端末の価値を評価し、ノイズから切り離された生活空間の重要性を考察。
- ゲームアイデアとして、様々なゲームボーイ風ミニゲームを組み合わせたシンプルなテキストRPGを構想。