表現したいことを見つめなおす
風邪ひいた
機能から体調不良。咳。インフルでもコロナでもなかった。今日も暇をもらい、休養。体調が不良なのもあるが、PCに向き合っても何かする気にならない。何をすればいいか思いつかない。
実験した
技術的な実験は進んだ。次のようなことだ。
Blender
- 写真画像から立体を起こす方法
- テクスチャをカメラ視点でプロジェクション投影・ベイクする方法
- 法線を反転したボックスから部屋を作る方法
- Blender LayorによるKritaとの連携
Obsidian x Gemini
- 脚注とハイライト、calloutを活用したインタラクティブなブレスト手法
Krita x AI Image Generator
- Blenderから転送した画像を下敷きに、InPaint機能としてKritaをAIのリファレンスに使用
創作面では行き詰まり
技術的な部分では、これまで仮説だったことが随分進んだと思う。問題はそれを使って表現したいことを見失っているところ。まあこういうのは初めてではないので慣れっこではある。身体を動かしているうちに見えてくるものでもあるので、まずはmock-upを作って、箱庭を作ってみればいいのかなと思う。 はっきりしているのは、今すごくゲームを作りたいということ。方針としてシンプルな2D(またはテキストベースのRPG)にするのか、(リッチな表現を狙うかはともかく)3Dの領域で行くか。Unityで作るつもりである。Godotを考えた時期もあったが、触った感じ、移行を検討するほどの魅力があるかは見えてこなかった。
理想のゲームは「7年後で待ってる」
少し前にiPhoneでプレイしたゲーム。 Steam:7年後で待ってる こぢんまりとしていて、しかし良心のある物語で好きだった。暗い話は作りたくない。もうすでに暗いのだから(と、バブルがはじけてからずっと言ってる気もするが)。 要するにこぢんまりとしていてもいいから、物語があって、インタラクティブな要素もあって、というものが作りたい。 ただそれがしんどいのは、ゲームロジックの部分と物語の部分、両方を完成させる必要があることだ。故に迷っている。先に、物語性を排したシンプルなゲーム、例えば脱出ゲームなどで、ゲームロジック部分をテストした方がいいかもしれないと。
モチーフはそりゃ、いくらでもある
自分がどういうものが好きかは結構明確だ。廃墟とか探索とか、日本家屋とか遊園地とか、昔遊びとか。ただそういうパーソナルな嗜好を突き詰めていいものができるかは甚だ疑念でもあり、何か自分なりに創る価値があると思えるものと出会いたい想いで、ずっと過ごしている。 手を動かすか? 動かさざるを得ないんだろうな。