2026-W20 創作的停滞の代わりに得たものは
創作
友人から製作を催促される
京都漫遊中のこと、AIによるモデル製作を進めてきた例の友人からDiscordにてメッセージ。彼のVTuberチャンネル上に私のゲーム開発用チャンネルがあるのだが(何故か)、成果はまだか、進捗はどうだと催促される。
責めることはできない。耳に痛いのは何もやってないからである。あまり誤魔化してばかりもいられないし、正直に何もやっていないことを言うべきかどうか…。
聡明でインテリちっくな奴ではあるが、正直ゲーム製作についてはあまり分かってないやつなので、「ゲーム製作のペース感はそんなん違うんやで」と言ってやりたい思いもありつつ、興味が冷めて怠けているのは確かなので、あえて反論の言葉を飲み込み、これを自分への発破だと受け取って、和室ゲー直結でなくていいから、何か技術の研鑽になるものを作りたいような気もしている。1
private
飲んだワイン
PET NAT

- 類型:Pet Nat(Pétillant Naturel,自然氣泡酒)
- 國家:法國
- 標示:Vin de France
- 認證:AB 有機認證、EU Organic
- 容量:75cl
- 酒精濃度:11% vol
- 風格:自然派氣泡酒(naturally pétillant)
- 生產者標示:Philippe Sainte Marie(瓶身下方可見)
- 外觀:淡濁感、未完全澄清風格
スパイシーな白ワイン。出だしがタブレだったのだが、貝割れ大根が入っていて、そのピリッとした感じとよくあった。青い感じの辛さ?が個性だと感じた。こういう感じと合いそうな料理ってこれからの季節増えてきそうな気がする。
LOUS GREZES M20T

- 生產者:LOUS GREZES
- cuvée:M20T
- 類型:紅酒
- 葡萄品種:Merlot 100%
- 產地:Cévennes, Vin de France(法國)
- 酒精濃度:13.5%
- 容量:750ml
- 裝瓶/釀造:Luc et Threes Lybaert
- 標示年份:無標示(NV)
瑞々しさ、ベリー感が強いので、赤みのある”弱火でじっくり”系のしっとり系牛肉によく合った。ソムリエの「濃ゆい哲学のある作り手」という謎めいたリードに惹かれて。
Philippe Viret “Émergence”

- 生產者:Philippe Viret
- cuvée:Émergence
- 類型:紅酒
- 產地:Terre de l’Abbé(瓶身標示)
- 國家:法國
- 容量:750ml(推定,一般標準瓶)
- 酒標特徵:橘色標籤、中心有幾何/象徵圖樣
ボキャ貧すぎて言い表せないのが残念だが、味わい自体が複雑とかレイヤーが深いというわけではないのだが、「一筋縄ではいかない」個性のようなものを感じたのがこちら。ソムリエ曰く「パワフル」、その形容に相応しく、土地のバイタリティなのか作り手のwildさなのか、勢いのある味わいで面白い。
Explosive Materials “PINK”

- cuvée:Explosive Materials “PINK”
- 類型:Brut Nature(零添糖氣泡酒)
- 類型補充:pink / rosé 系氣泡酒
- 國家:法國
- 容量:75cl
- 酒精濃度:11%
- 年份:2016
- 標示:contains naturally occurring sulfites
- 裝瓶者:L’égrappille(Catherine & Manuel)
- 外觀:濁りのある淡ピンク系
発酵感が強く、青草のような感じもある。ディルの香りとよくマッチしたからか、前菜のタブレとカルパッチョを盛り上げてくれた。
こういう系って好きなんだけど、ボトルで家に置きたいとならないかも。ずっと飲んでると飲み飽きするんだろうか? というか合わせようと思うと料理を選びすぎるから、減らないのかも。
Domaine Ribiera “Les Canilles”

- cuvée:Les Canilles
- 類型:白酒
- 類型補充:自然派白酒 / natual wine 系
- 國家:法國
- 容量:75cl(推定)
- 酒精濃度:未確認
- 年份:2023
- 標示:vendange 2023
- 生產者:Domaine Ribiera
- 外觀:微濁金黃色系
- 香氣:
- 柑橘
- 黃桃
- 酵母感
- 礦物感
ナチュラルワイン的製法が強く、果皮感のおかげかオレンジっぽい白。旨みが強い。俺は好き。ガス海老のフリットによくあった。
阪急イタリアフェア
今年もいった。大阪のバッバルーチで四品いただいてそれがどれも美味だった。
自分でもシチリア料理はよく作るけど、やっぱりプロが作るものとは違う。というか案外シチリア料理は作り手によるアレンジの幅が大きいかもしれない。南部らしい自由さがありつつ、素材主義ではあるけど実はingredientsが多く、他のイタリア南部料理が三角形だとしたら四角形、時に五角形くらい要素があるので、人によってバランスの取り方が違うって感じかな。
カポナータ
甘酸っぱさの中でも、「甘い」が強かったのが印象的。夏って酸っぱいものもいいけど、意外と甘さも欲しくなるかも。俺が作るともう少し酸味が勝つのだが、これくらいレーズンの甘さを前に出してもいいかも。あとはセロリとかが控えめで(小さく、少量)上品。
ベッカフィーコ
これも基本の材料は同じだが、パン粉がきめ細かいのか、あるいはジュースの水分を含んでいるのか、サクサク感は全くなく、その代わり鰯と果実の旨み甘みを料理に加える、純粋にフィリングとして機能している感じがあった。これも食感がスムースで、俺が作った時のようなナッツだのパン粉だののザクザク感はない。
フェンネル団子
タオルミーナで食べたTischi Toschi Taorminaを思い出す。バッバルーチの人自体がそこで修行したのだから当然か。お店で食べてみたいかな。フェンネルの甘い香りがしっかり感じられておいしかった。トマトソースが異様に美味しく、相方も絶賛していた。
レモンのアランチーニ
レモンだけを使ったアランチーニ。入っているブッラータ? チーズも含めて塩気を効かせておらず、酒のつまみ系というよりは穏やかな前菜、あるいは箸休めという感じ。
読みたい本
京都で見つけた「和の建築図案集」。これはゲームに使えそうだ…。
その他気になったこと
フォーカス台湾「国際ブッカー賞の楊双子さん「台湾の多様な声」世界に届けたい インタビュー」 japan.focustaiwan.tw/culture/2026...
— おきらく台湾研究所 (@okiraku-tw.bsky.social) 21 May 2026 at 23:26
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AIも検索エンジンもSNSも「答え」を教えてくれるが、どうも「答え」なんてものは実は存在しないらしい。じゃあこの「答え」は何なのだろう
AIも検索エンジンもSNSも忘れて、図書館へ行こう。美術館へ行こう。散歩しよう。旅に出よう。人と話そう
— 貓村ゐき Nekomura Wiki (@nekomura-koneko.bsky.social) 23 May 2026 at 10:51
そしてザワークラウトもできたのです! 最高気温が20℃の環境で3日という感じでした。 ちゃんと雑味のない酸っぱい味がするので、大丈夫でしょう! この子はあとは冷蔵庫に保存。8ヶ月くらい持つそうですね。 横から見るとぷくぷくしてますね。乳酸発酵の証かな。
— わんわんお (@wanwano.bsky.social) 23 May 2026 at 07:34
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いいですね!
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Footnotes
-
あくまで「気がする」だけである ↩