2026-W27 紙と滝
やったこと
これは6/29から7/5までの日記だ。それを今、7/15の水曜日に書いている。
紙にメモするのが一番いいかもしれない
スマホを常に持ち歩くというのが自分には合わない。ストレートネックになるし、通知に左右されるのが好きじゃない。だからそれがデジタル・リモートとは対極にある思想に基づいていない限り、Apple Watchなどのスマートウォッチも買わない1。
一方でObsidianがセカンド・ブレインのようになって、日常で思いついたことなどもそこにメモしたいという欲求はすごくある。今のところの方針としては、そういったアイデアは紙のノートか、環境がそれを許すならKobo Libra Colourに書き留める。そして翌日の朝に、昨日の出来事として反省する。結果的に間隔学習になっている気もするし悪くないとは思うのだが、まだ習慣化できてはいない。ひょっとしたら、「これを持っていないと気持ち悪い」と思えるようなアイテムが必要かもしれない。例えば革張りとかで中のノートを入れ替えられるような小さめのリング・ノートを常に身につけるようにするとか。スマホの代わりに、そっちにICOCAを紐付ける。
財布と手帳があれば外を気ままに歩けるというのは理想ではある。
控えたこと
大絶滅展
電車の広告で見た。7月から10月まで大阪市立自然博物館で行われるそうで。生命史に起こったという5度の大絶滅を特集している。非常に気になるし、書籍でも探そうかなと思ってる。
動物裁判
最近興味のあるテーマ。〈奇異な裁き〉のヨーロッパ史なる書籍から。残念ながらKOBOにはないみたいだ。
Nintendo Switchのゲーム
Nintendo Switch SportとかForever Blueが気になっている。Forever Blueは昔好きだったWiiのソフトで、音楽やのんびりした世界観がすごく良かった。だけど最新作のForever Blue luminousは評判があまりのようで、俺が好きだった陸上でのペンギンたちとの戯れや、潜水する人間やそれを取り巻く人間のバックストーリーが省略されているのだそう。ある意味では目的に単一化・スマート化していく最近の潮流に乗ったと言えるが、最近思うのは、何かのコンテンツから「エッセンス」だけを抜き取るというのは極めて難しいことなんじゃないか、ということだ。
ある、成功した、コンソールで動く過去のビデオ・ゲーム・コンテンツがあって、それをスマートフォンに移植したいとして、では「通勤・通学の間でも楽しくプレイできるようにしよう」と思ったとする。「いらない要素を削る」ことは案外簡単で、デザイン思考を極めれば、過去の作品の「いいところだけ」を抽出したり、あるいは現在の技術を使って新しい価値を生み出すこともできなくはない。ドラクエで言えば、コントローラによる自由移動の要素を無くしてタップするだけで自動でルーティングさせたり、あるいはダンジョン探索も半自動化して、勝手にエンカウントした敵とひたすらタップとスワイプでこなしていくゲームにすることはできるだろうが、言うまでもなく、その結果生まれるのは全くの別物だ。
コントローラで世界を歩き回ったり、カーソルを移動したりといった面倒臭い工程を含めて全体のリズムがある。そもそも面白い要素を抽出することは可能なのか。面白い要素はその他の不要とされる要素の中に埋没しているからこそ価値があるのかもしれない。
サラダ・アイデア
サラダにハマっていて、特にタンパク質がガッツリ取れるサラダを晩御飯に取りたい欲求がある。調べてみると色々なアイデアがあるもので、今気になっているのは次のようなものだ。
- つくねを使ったサラダ(春菊などと合わせる)
- 焼き野菜を使ったサラダ(魚焼き器で、ナスやパプリカなど)
- 野菜ソースを使ったサラダ(ほうれん草などをディップやソースにできないか、保存はできないか)
エッセンシャル思考
ひとり残業(というか遅番)時間に調べたら刺さった言葉があった。
まずは必要だと信じているものを、測れる数値でスコアリングすることではないだろうか
最明寺滝を探検する
山本駅という、阪急宝塚駅のエリアにある最明寺という寺、その裏手にある滝を探検した。 街中のイメージだが2、少し歩けば自然にもアクセスできるとは意外だった。
黒牢城を鑑賞
黒沢清は正直自分には合わないのかも。
前に見たChimeもこの映画も、ずっと似たような展開がメリハリなく続く感じで、もう少し軽重工夫があっていいのでは、と。
One Situationの映画って普通は展開や台詞の応酬自体にスピード感や面白みがあるものだもんね。
7.4は面白い人に立て続けにあう
今の職場のいいところは、ちょいちょい普通はお目にかかれないような「少し変わった」人に出会えることだ。自覚のある変わった人はたいてい好きだ。一度きりの人生だから好きに生きるのが一番だと思う。二人面白い人に出会ったが、その中のひとりは特に応援したいと思えた。俺もああいう自由な冒険ができる人になりたいな。
Marp やReveal.jsでGeminiにスライドを作らせる
仕事で後々使うことになりそうだから、空き時間で実験してみた。結論として、十分使い物になりそうだ。Geminiにスライドを作らせる際に考えるべき「どうやって直しを入れるか」という観点で行くと、画像やPDFではなくhtmlファイルで作らせるのは賢い選択肢だと思う。MarpやReveal.jsはそのための大事な武器で、記述が構造的だからAIにとっても人間にとっても理解しやすく、それでいて要素を横に並べるといった最低限の柔軟性を持っているところがいい。 もちろん、今のところいいものができるまで何度か総当たりで試す必要はあるが。
その他気になったこと
ブラウザベースのBD(バンド・デシネ)の構成を考えるためのパネリングアプリをAntigravityも使いながら作成中。アラはあるけど少しは形になってきた。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 7 July 2026 at 06:37
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x.com/align_asi/st...
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 11 July 2026 at 12:55
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x.com/7_eito_7/sta...
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 12 July 2026 at 11:29
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