2026-W28 多忙だからこそ趣味に打ち込む
やったこと
これは7/6から7/12までの日記だ。それを今、7/18の土曜日に書いている。
Antigravityで「BD Plotter」を爆速で作る
バンド・デシネを見開きをベースにして表示しながら、物語構造を整理していく仕組み自体を作れたことが画期的だった。Antigravityを使って効率的に、3時間程度で概ね完成した。 一番使いやすさの実感があったのは、コマを「等分割」と「結合」というシンプルな二つの論理で、綺麗にパネリングする仕組みを作ったこと。それからカラーラベルをコマやページに適用できるようにしたことで、独自の物語理論「トライアド理論」を視覚的にわかりやすく取り入れられたことだ。
3行で要約するルール
仕事でチラシやHPの文章を考える局面があって、「人間は見出しも含めて3行程度までしか読む気にならない」という知見を得た。それを自分のZettelkastenや普段の作文に生かしたいと思った。書き続けることが無限にできてしまうがゆえに、自分にとって意味を保てる範囲にとどめる工夫が必要ということだ。
「Rolling puyopuyo」
刹那的な思いつきで「Rolling puyopuyo」というアイデアが浮かんだ。いわゆる落ちゲーに“転がる”という斜め上の概念を足すことで面白い変化を作れないだろうかという、まだ何も具体的なところまで行っていないアイデアなのだが。
中国語フラッシュカードの新たな試み
中国語のフラッシュカードはこれまで文章単位で作っていたが、単語単位で、ただ読み方を注音符号(ボポモフォ)でつけたものもカードにしたいと思って、新たな試みを始めている。
「平等」と「公平」の相違と自分の立ち位置
公平と平等について考える局面が仕事であり、自分が思っていた意味が逆の意味だったことに気づいた。 衝撃だったのは、自分以外の職場の人間は、見かけの「公平感」のためなら、平等なルールの適用を自分よりも軽く扱うという事実だった。自分はなるべく人間の恣意的介入を避けるべきだという考えがあることに気づいた。 公平も重要だが、ルールを明確にしてかつ公開した上で、ルールが適用される側にも一定のリテラシーを求めつつ、全体のシステムを 「不公平だが、平等にルールが適用される」「結果は等しくないが、納得感がある」 ことを重視したいのが自分の考え方だと分かった。
英語に訳しづらい日本語Top 3
電車の中でふと、英語に訳そうとした時に、一番苦労しそうでかつ多用される日本語ランキングを考えた。 私が考えたトップ3は、「適当」「一応」「よしなに」の3つだ。文脈依存で独特のニュアンスを持つこれらの言葉は、日本語の思考構造を象徴しているようで面白い。
フォルダ分けをやめ、Obsidianの原点へ回帰する
フォルダ分けに頭を使うことをやめようと思いたつ。タグもまた不要だと結論を出した。 書いてある本文やリンク自体が有機的に意味を生み出す。Obsidianの当初の着想であり、かつ特有の表現であるそのスタイルに、改めてチャレンジしてみたいと思った。 早速、紙メモを帰宅後に書き起こす習慣や各種ショートカットキーの整理と併せて、Kepanoの構成(CategoriesやTemplates)を取り入れ、軽やかに思考を接続できる環境を整えた。
その他気になったこと
現代の戦争は少なくとも前線ではほぼドローン戦になっており、人は保持する為にそこにいるだけで銃の引き金を引くことは少ないのだという。
— 1610 紅燈 (@1610frms.bsky.social) 14 July 2026 at 18:03
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